北マリアナのルールなど
北マリアナ諸島(サイパン・テニアン・ロタ)へのご旅行に関する
地域ルールがあります。 ご参考にどうぞ!
<北マリアナ連邦政府 公安省より>

ハファダイ! 私は北マリアナ連邦政府公安省長官のサンティアゴ・トゥデラです。

警察は私の指揮下にあり、マリアナ諸島に滞在する観光客の皆様、および地元の人々の安全を守るため日々努力をしています。

北マリアナには独自の法律がありますので、特に下記条項にご理解のうえ、遵守いただきたくご協力をお願い申し上げます。


1.飲酒運転は違法です

   飲酒運転が確定すれば初犯で拘留サイパン3日間+罰金。再犯の場合は拘留最短60日間
   +罰金となり、外国人の場合は強制送還ならびに北マリアナ諸島への再入国ができなくなり
   ます。

   ※北マリアナ諸島内の交通規則は右側通行になります。レンタカーでの運転の際はご注意
     ください。


2.二輪車レンタル(スクーターなど)について

   最近、レンタル・スクーターを中心に二輪車の事故が多発しています。

   北マリアナ諸島では、二輪車の専用レーンはなく、また道路は大変滑りやすい所がいきなり
   出てきます。

   もしレンタルする場合は、急なアクセルやブレーキ操作は控え、ヘルメット着用のうえ、細心の
   注意をはらって運転してください。

   またレンタルされる際、契約事項や保険の内容を必ず事前に確認してからご利用ください。


3.買売春は犯罪として取り締まります

   北マリアナ諸島の売春禁止法では買春者も対象者となり、初犯で90日以内の禁固、再犯で
   10年以内の禁固など重罪を科せられます。


4.大麻・覚醒剤の危険性について

   違法薬物(大麻=マリファナ、覚醒剤など)の所持、使用は重大犯罪(日本の処罰とは比較
   できないくらい重い刑が科せられます。)であるばかりでなく、中毒死を引き起こし非常に危
   険です。


5.拳銃・実弾・弾薬の不法所持はできません

   北マリアナ諸島でも日本国内でも、拳銃・実弾の不法所持は認められていません。
   違法者には厳重に処罰されます。


6.サンゴの採集・持ち出しの禁止

   美しい海と自然を守るため、北マリアナ諸島ではサンゴの採集と持ち出しを法律で禁止
   しています。


7.万引きは犯罪です

   万引きで検挙される旅行者が増加しています。
   万引きは発覚次第逮捕、留置所で拘留され、裁判で実刑もしくは罰金刑が判決されます。


8.車上荒らしやひったくりに注意

   人気のないビーチや観光スポット(バンザイクリフ・マッピ山・バードアイランドなど)に駐車中の
   レンタカーが、車上荒らしの被害にあっています。

   またホテル付近の路上や繁華街では、スリやひったくりの被害報告もありますので、十分に
   ご注意ください。


正確な知識とちょっとした注意があれば、北マリアナ諸島は世界でもっとも安全で楽しいリゾートです。
どうぞ、北マリアナ諸島の法律・習慣を守って安全な旅行をお楽しみください。

北マリアナ連邦政府 公安省長官
サンディアゴ・トゥデラ



<各空港にて

1.米国内における受託手荷物の開錠検査について


   米国連邦航空省交通保安局は、2002年12月23日以降、保安対策として米国へ到着される
   旅行者に対し、受託手荷物(預け荷物)の検査を強化しており、施錠の有無に関わらず米国内
   全ての空港において無作為に開錠検査を実施中です。

   米国へ旅行(ハワイ・グアム・サイパンへの旅行、および各空港での乗り継ぎを含む)される
   旅行者に対して、下記のご協力をお願いしております。

   @スーツケースなどの受託手荷物(預け荷物)は、施錠しないようにご協力をお願いいたしま
    す。施錠されている場合、鍵を破壊して検査を行う場合があります。

    貴重品類・壊れやすいものなどは、必ず手荷物として機内へお持ちください。

    保安検査により生じる荷物の破損・内容物の損失については、航空会社では免責扱いで
    あり、責任を負いかねます。あらかじめご了承ください。

    ただし、施錠をせずに荷物を預け、中身の盗難などがあった場合、旅行出発前に加入さ
    れた保険が適用となります。加入された各保険会社へお問い合わせください。

   A高性能検査機器の使用により、未現像のフィルムが感光するなど影響が考えられます。
    フィルムは手荷物として機内へお持ちください。

   B搭乗までの諸手続きにかなりの時間を要することが予想されます。余裕を持ったチェック
    インにご協力ください。


2.ライター持ち込み禁止について

  2005年4月14日より、安全対策の一環として米国発着航空機へのライター持込が全面的に禁止
  されます。マッチはブック型4束まで持ち込み可。

  なお、航空会社に預ける荷物へライター・マッチを入れることは、すでに禁止されておりますので
  ご注意ください。

  持ち込み禁止の対象となるライターは、燃料(ガス・オイル)の有無に関わらず全てのライターが
  対象になります。



<北マリアナ基本情報

マリアナ政府観光局のホームページより、北マリアナの気候・国際電話のかけ方・チップの目安など
を載せています。
  ↓
http://japan.mymarianas.com/japanese/basic/index.html





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